減量して2.4kg痩せるのに超短、超長時間と2つのやり方で試してみた結果

効率を気にしないが結果を確実に手に入れた方法2選
ダイエットのやり方を検索していると、運動やカロリー計算をしなさいとか脂質を減らしタンパク質を取りましょうと言った様な当たり前の答えが返ってきます。それ自体は間違いなく正しいですし、やれるのであるならそれが最適なダイエット方です。
問題は食事をダイエット用に合わせてパートナーに合わせていただくのも申し訳ないですし、運動する時間が1日に対して長いのも課題な訳なのですよ。
そこで私はあえてこれらを意識せず、効率的でないやり方で減量をするという実験をしてみました。その結果、69kgの体重を2.4kg減らす事に成功したので、その内容をお話しできたらと思います。
ダイエットと減量の前提
私は「ダイエット」「減量」「痩せる」の言葉をこの様に捉えていると補則しておきます。
・ダイエット:健康的な体型を維持するもの
・減量:一時的に体重を落とすこと
・痩せる:身体の芯が細くなった状態
超短時間ダイエット
ただ単に体重を物理的に落とすだけならば、食事量を減らすだけで済む話であります。運動自体は副次的なもの、あるいは健康を維持するためのものにすぎません。夏場前など急ぎで痩せたい、早急に痩せたいと言ったときには運動を気にせず食事だけでどうとでもできます。
では何をするのかと言うと、「食べないこと」たったこれだけです。身体の中に入る体重が増える要素のものを全て除外し、水という必要最低限のものだけを口に入れるという手法となります。
具体てきなやり方
やり方としてのベースはファスティングというダイエット法と似ており、準備期、減量期、回復期で考えます。準備期を0日目とし、減量期5日、回復期6日目以降として行いました。
0日目の夕飯に果物、雑炊などの消化に良い食べ物を取り身体への負担を減らします。後は5日間耐えるだけです!水しか取りません🙄6日目まで来たら、ポトフなどの身体に負担のかからない食事を体力が回復するまで続けるだけです。
超長時間ダイエット
一般的なダイエットを成功させる方法として、目標地点を決めるというのが重要となります。「夏まで」の様に決めたら後は逆算してこれくらいカロリーを控えると言った具合で活動していきます。では、目標地点を決めなかったらどうなると思いますか?そうです普通はだれて辞めてしまい失敗してしまいます。でもそれはやり方次第、「辛い」「疲れる」「めんどくさいのが嫌」という人は、焦らずに楽して時間をかけてやった方がうまくいくかもしれません。そこで毎日やって嫌にならないぎりぎりの内容を続けていくそんな方法です。
具体的なやり方
ダイエットに必要な3要素、「食事」「筋トレ」「有酸素」これを生活の中に入れて習慣化させるやり方で行いました。基本となるのが最低限やれるというのを意識する事です。人それぞれどれ位やれるかは変わってきますが、1ヶ月毎日行える最低限のレベルを継続すること。内容を達成したら少し難度を上げて、できなかったら下方修正してまた一ヶ月続けるといった感じです。
では、甘い物が好きな私の場合の例をお出しします。
食事:1ヶ月目(甘い物は毎日食べるが和菓子に変える)2ヶ月目(運動前にしか和菓子は食べない)3ヶ月目(量を半分にする)
運動等で行う有酸素は日常での生活レベルで十分足ります。しいて言えば階段の頻度を増やすとかその程度で、極端に走る必要もありません。ただし筋肉を使う無酸素運動を毎日取り入れる必要がありますが、最初は柔軟から初めるくらいで問題ないです。柔軟もれっきとした運動の一種ですから。それを10分から2ヶ月目には20分といった具合に増やし、筋トレアプリの初級→中級→youtubeの筋トレといった流れで強度を増していけば良いだけです。
メリットデメリット

超短時間でのメリットはとにかく体重が落ちるまで早いことです!お金もかからす自宅だけで完結します。その分デメリットも大きく、とにかく身体の不調がきついと感じましたね。頭もぼーっとしますし、判断力もい鈍いままでした。空腹に関しては、2日目がきついというだけで3日目以降はピークを過ぎて問題なかった様に感じます。
超長時間では自分のペースでやれる事が最大のメリット。やれない事はやらない、もしくは身体が慣れてから。反対にデメリットとしては効果を期待しづらい事です。2.4kg 痩せるとしても2年とか下手したら5年くらいかかります。自分の場合はおおよそ3年かかりましたしね。
まとめ
今回は実験的にやってみましたが、効果はあるけどデメリットもそりゃ多いよねって話で落ち着きました。周りがお勧めしないのも納得です。ただし、非効率ダイエットでも最後までやりきれば結果は付くという事が分かりました。
なんだかんだ身体ができあがると自信につながるのは確かで、このブログで少しでも自分を変えられるきっかけになれば幸いです。